きみかげダイアリー

こんなお困りごとありませんか?訪問看護でお手伝いします〜病院、おくすり編〜

訪問看護は、利用している場面を目にしたり利用している方の話を聞いたりする機会が少ないサービスかもしれません。

週に数回、約1時間程度(サービス時間は個人差があります)自宅の中にお邪魔しするので、地域の人の目に映ることは少ないです。
そのため特別な人が受けるものというイメージなりがちですし、本当にサービスが必要になった際、情報不足によって混乱してしまうこともあるかもしれません。


しかし、人が年齢を重ねるにつれて病気を抱えてしまいやすくなったり(免疫力の低下、身体機能の低下など)、足腰が弱ってしまったり(筋力の低下、関節の拘縮、骨の変形など)することは多くの方が経験されています。

生活環境や病気の程度、動きにくさに必要なお手伝いの程度は個人個人で大きく違います。“あなたらしい生活”ができるように支援するのが訪問看護師の役割です。

たくさんの方が経験されているお困りごとに対し、
訪問看護でお手伝いできることを以下にご紹介します。

〜病院、おくすり編〜

●足腰が弱って病院に行くのがしんどい、転倒する危険が大きくなってきた
●誰かの付き添いがないと病院に行けない、付き添いしてもらう人がいない
●病院での待ち時間やトイレが大変
→主治医や病院の地域連携室看護師と連携をとり、通院頻度や病院内で安全が確保できるように調整します。また、安全に通院するために在宅サービスの利用を検討する場合はケアマネジャーと相談をします。(必要時には往診も検討)

●病院には行ってるけれど、身体のこと、病気のこと、検査結果などの説明を受けてもよくわからない。
●医師に相談すること、伝えることがわからない。
→主治医と連携をとります。

カラダの状態や行われている治療について
生活の中で気をつけることについて
早めに医師に相談した方がよい症状について
今後、悪くなることがあるのか?その時はどうしたらよいか?など
治療しながら生活していくために必要性な情報をわかりやすく説明し、病気のコントロールができるよう支援します。

●病院で一度にたくさんのお薬が処方され、よくわからない
●たくさんのお薬が余っているのにまた処方されて混乱する
→一回分をまとめたり、専用のカレンダーを使って1週間分づつ整理したり、確実にお薬が飲めるように支援します。必要時には、薬に関してより専門知識のある薬剤師と連携します。

このようなお困りはありませんか?
身近にこのようなことで、困っている方をみかけませんか?
年齢を重ねて体力が落ちてきたり、細かい作業が苦手になることは自然なことでもあります。

“病院に行く” “くすりをのむ”ということは日常によくあることなので
訪問看護を身近に感じていただき、利用することで
生活が楽になったり、笑顔が増えたりしてもらえたらうれしいです。

日常のお困りごとをご相談いただきましたら、具体的な支援やサービスをお伝えしていきたいと思います。
お気軽にご相談ください。

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